セキュリティ 認証 電子署名・電子サイン

登録者数No.1の弁護士監修の電子契約サービス、クラウドサイン(CloudSign)

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こんにちは、SaaS Lab.です。

この記事では、「クラウドサイン(CloudSign)」というサービス・アプリケーションをご紹介していきます。※記事作成時点の情報を参考に記事を作成しています。

クラウドサイン(CloudSign)とは?

クラウドサイン(CloudSign)とは、「契約をより速く、安全に」をモットーに、日本の法律に特化した弁護士監修の電子契約サービスです。

クラウドサイン(CloudSign)は「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結させることができます。

電子契約サービス主要12社において、有償・無償を含む、発注者側ベースでの利用者数で、No.1の実績を持っています。※矢野経済研究所調べ

クラウドサイン(CloudSign)で得られるメリット

クラウドサイン(CloudSign)には、多くのメリットがありますが、以下のメリットに絞って説明していきます。

主な特徴

  • 契約締結のスピード化
  • コスト削減
  • コンプライアンスの強化

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

特徴①契約締結のスピード化

全てがクラウド上で完結するため、今まで数日間かかっていた契約作業を、わずか数分で終えることができます。

契約締結がスピードアップすれば、取引先とのコミュニケーションもよりスムーズになります。

特徴②コスト削減

郵送代・紙代・インク代はもちろん、印紙代も削減することができます。

月間5件の契約までは無料で利用できるので、その範囲なら直接的にかかるコストは¥0です。

また紙での作業がなくなり事務作業にかかっていた間接的なコストも削減することができます。

特徴③コンプライアンスの強化

契約書をクラウド上で一元管理することで、業務の透明性が向上し、抜け・漏れを防ぎます。

また紙で契約する場合と違い、クラウドサインで締結した契約書は、バックアップデータも写しではなく原本ですので、原本保全の確実性が高まります。

クラウドサイン(CloudSign)の主な機能

クラウドサイン(CloudSign)には、様々な機能がありますが、以下の6つをご紹介していきます。

主な機能

  • 契約の締結
  • 契約書の保管
  • 契約書の検索
  • 本人確認
  • テンプレート
  • API、他サービスとの連携

機能①契約の締結

サービスの重要な部分である契約の締結が可能です。弁護士が監修しているので法的にも問題ありません。

よく使う契約書などは、あらかじめテンプレートを作成して保存することができるので、作成から送信まで素早く行え、受け取った相手もアクセスして記入部分を入力するだけなので、たったの数分間で契約を締結することができます。

機能②契約書の保管

作成した契約書は、サービス内のクラウドストレージ上に保管することができるので、セキュアな場所に保管することができます。ユーザーはセキュリティに関して詳しくなくても、コンプライアンスの強化にも繋がります。

機能③契約書の検索

過去に作成した契約書の情報を検索することができます。契約書名や企業名、日付や金額など、様々な条件での検索が可能です。

機能④本人確認

本人確認の方法として、メール認証に加えて、送信者の任意でアクセスコード認証を利用することができます。

これにより、相手に確実に届いているかを確認しながら契約書を送付することができます。

機能⑤テンプレート

PDFファイルや宛先などの情報をテンプレートとして保存することができます。

書類の送信時に呼び出すことができるので、契約書の送信から送付までの時間を削減することができます。

機能⑥API、他サービスとの連携

クラウドサイン(CloudSign)の利用者にはAPIが提供されるので、自社のシステムに組み込んで利用する人にも優しい設計となっています。

他のサービスとの連携も可能になるので、拡張性にも富んでいます。

クラウドサイン(CloudSign)のセキュリティレベル

最新のセキュリティ技術を駆使して、ユーザーの重要な契約書を保管しています。

主な機能

  • 暗号化通信
  • 保存ファイルの暗号化
  • データ保存

機能①暗号化通信

ユーザーとクラウドサインとの通信は SSL/TLS で常に暗号化(256bit暗号化)されているので、外部に解読される心配がありません。

万が一通信における盗聴や傍受、改ざんやなりすましの攻撃を受けても防ぐことができます。

機能②保存ファイルの暗号化

アップロードされたファイルは暗号化(AES-GCMによる暗号化)して保存されるので、第三者によるデータの読み取りを防ぎます。

機能③データ保存

毎日自動でバックアップしてくれる機能がついているので、クラウドサイン上の大事な契約書を流出や紛失から守ります。

クラウドサイン(CloudSign)の充実した関連サービス

クラウドサイン(CloudSign)には、そのサービスを更に拡張したり便利なサービスも付け加えることができます。

おすすめな人

  • クラウドサインNOW
  • クラウドサインSCAN
  • 電子契約の導入・展開・運用サポート
  • クラウドサインPAYMENT
  • クラウドサインOUTSOURCING

関連サービス①クラウドサインNOW

ショップなどで利用できる対面の申込みをしたい方にオススメのサービスです。

これまで利用していた来店カードや申込書を、紙からタブレットに変えるだけです。

紙の印刷コストもなくなりますし、わざわざ紙からデータを打ち込む必要もなくなります。

関連サービス②クラウドサインSCAN

クラウド化を進めてもどうしても発生してしまう紙の契約書などをデータ化して、電子契約を行った契約書との一元管理を実現します。

契約書の検索や日付管理などもまとめて行うことができるようになります。

関連サービス③電子契約の導入・展開・運用サポート

TIMプライバシー&セキュリティーによる電子契約導入サポートがあります。

関連サービス④クラウドサインPAYMENT

契約と同時に決済を行い方向けに、クラウドサインPAYMENTというサービスがあります。

支払いが発生する契約には、契約と支払いのタイムラグを削減することもでき、契約と支払いの紐付けも行うことができます。

関連サービス⑤クラウドサインOUTSOURCING

法務に関する業務を外注(アウトソース)することができるサービスです。

文書管理や確認・連絡業務、事務的な仕事をクラウドサインOUTSOURCINGへ外注することができます。

これにより、コア業務に集中して、リソースを最大限活用できます。

クラウドサイン(CloudSign)の価格(プラン)

当記事の作成時点の価格(料金プラン)は以下の通りです。

料金プラン

  • Freeプラン(無料/月)
  • Standardプラン(10,000円~/月)
  • Standard plusプラン(20,000円~/月)
  • Businessプラン(100,000円~/月)

プランの内容を詳しく見てみましょう。

プラン①Freeプラン(無料/月)

クラウドサインは無料で利用を開始することができます。

「送信件数は、月5件まで、ユーザー数:1名まで、電子署名:あり」という限定された機能ですが、まずは試していたい方などは無料プランから初めて見るのが良いでしょう。

プラン①Standardプラン(10,000円~/月)

Standardプランでは、すべての基本的な機能を利用することができます。

ユーザー数と送信件数は無制限で利用することができます。

ただし有料プランに言えることですが、送信件数ごとの費用で200円が毎回発生します。

その他、書類作成・送信、電子署名+タイムスタンプ、テンプレート作成や管理など、業務を行う上で必要なものは揃っています。

プラン②Standard plusプラン(20,000円~/月)

Standard plusプランでは、通常のStandardプランではできなかった、紙の書類のインポート機能が追加されています。

紙の契約書のクラウド管理は非常に利用価値が高いため、このプランが最も人気のプランとなっています。

プラン③Businessプラン(100,000円~/月)

Businessプランでは、大企業などコーポレートポリシーが厳しい環境でも利用ができるプランとなっています。

IPアドレス制限や高度な管理機能、SSO対応などはこちらのプランから利用することができます。

以上で、CloudSignのサービスのご紹介を終了いたします。

関連情報

※記事作成時点の情報を参考に記事を作成しています。

 



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