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ハンコはもう不要。契約書の電子契約やワークフローで利用できるNINJA SIGN(忍者サイン)

 

こんにちは、SaaS Lab.です。

この記事では、「NINJA SIGN(忍者サイン)」というサービス・アプリケーションをご紹介していきます。※記事作成時点の情報を参考に記事を作成しています。

NINJA SIGN(忍者サイン)とは?

NINJA SIGN(忍者サイン)とは、ビジネスを「影」で支えるワンストップ契約サービスで、契約に関して、「契約書の作成」、「レビュー」、「締結」、「管理」まですべて一括してクラウド上で行えるサービスです。

北村晴男弁護士(弁護士法人 北村・加藤・佐野 法律事務所)が、テレビやタクシー、その他YoutubeなどのCMでかなり目にしてるかたも多いと思います。

NINJA SIGN(忍者サイン)の主な特徴

NINJA SIGN(忍者サイン)には、様々な特徴がありますが、その中から4つご紹介します。

主な特徴

  • Wordだけでは実現できない契約書作成
  • 契約書ごとにワークフローの設定、修正履歴の保持
  • 印紙代のコスト削減、業務時間削減
  • ファイリング・管理台帳記入の手間を軽減

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

特徴①Wordだけでは実現できない契約書作成

多くの場合、契約書は既存の雛形(テンプレート)を利用しながら、Wordで作成すると思いますが、そうした雛形(テンプレート)をNINJA SIGN(忍者サイン)上でも作成・保存することができます。

NINJA SIGN(忍者サイン)の機能では、秘密保持契約(NDA)や業務委託契約書のような典型的な契約書などは、テンプレートとして登録することができます。

毎回少しだけ変更すればいいような契約書であれば、効率よく速やかに作成することができます。

また、相手の情報などは、事前に入力項目として設定することができるので、契約書を作成するときには、相手の情報を入力する手間も省けます。

特徴②契約書ごとにワークフローの設定、修正履歴の保持

NINJA SIGN(忍者サイン)では、契約書を作成に関わる依頼・作成・レビュー・締結・保管まで、契約業務の流れを全てカバーして一元管理できます。

承認のワークフローは、複数パターンを設定することが可能で、契約書レビュー時の履歴も残すことができるので、内部統制強化にも一役を担っています。

特徴③印紙代のコスト削減、業務時間削減

NINJA SIGN(忍者サイン)では、オンライン上で契約を行うため、収入印紙が不要となります。

さらに、オンラインで完結するため、契約書の印刷や製本、郵送のコストを削減することができます。

ハンコが不要なので、契約書作成・押印・郵送の手間が省け、大幅な作業時間の短縮が見込めます。

特徴④ファイリング・管理台帳記入の手間を軽減

締結した契約書はNINJA SIGN(忍者サイン)で一元管理することができます。

すでに締結されている契約書もPDF化することで、統合的に管理することが可能です。

デジタル保存されるため、簡単にアクセスでき、収納しているキャビネットなども不要になります。

NINJA SIGN(忍者サイン)の主な機能

NINJA SIGN(忍者サイン)には、多くの機能がありますが、用途に分けて詳しく見ていきましょう。

主な機能

  • 契約書作成
  • レビュー
  • 締結
  • 保管

機能①契約書作成

契約書作成の段階では、テンプレート作成や管理機能、入力項目設定機能、PDFアップロード機能などがあります。

また、同じテンプレートを利用して、複数の契約書をCSVから一括で作成することが可能です。

機能②レビュー

レビューの段階では、契約書修正履歴保持機能や、コメント機能、ワークフロー機能などがあります。

また、チーム内でデータを共有したり、メンバーの追加や変更などの管理も行えます。

機能③締結

締結の段階では、電子契約締結機能や、押印パターン設定機能、タイムスタンプ機能などがあります。

ハンコが不要で、全てオンラインで完結します。

機能④保管

保管の段階では、契約書管理の為のフォルダ作成機能はもちろん、閲覧権限設定を行ったり、契約書のステータス状況を確認することができます。

また、契契約書の有効期限を管理したり、期限切れが近づくとリマインドメールで通知することも可能です。

NINJA SIGN(忍者サイン)の利用シーン

NINJA SIGN(忍者サイン)は、あらゆる契約ごとに対応しています。

おすすめな人

  • 定型的な契約書の作成:NDA・業務委託契約書など
  • 一方的な書面通知:給与改定通知書・請求書など
  • 各種申込書など情報記入が必要な書面:各種申込書
  • 両社の修正が頻繁に入る契約書:M&A・譲渡契約書など
  • 押印申請やレビュー依頼などの内部申請

NINJA SIGN(忍者サイン)の価格(プラン)

当記事の作成時点の価格(料金プラン)は以下の通りです。

料金プラン

  • Freeプラン(無料)
  • Lightプラン(4,980円/月)
  • Proプラン(問い合わせ)
  • Enterpriseプラン(問い合わせ)

プランの内容を詳しく見てみましょう。

プラン①Freeプラン(無料)

無料プランでは、契約書送信が月5通まで行うことができ、テンプレートの登録数は3個までに限定されています。

その他、NINJA SIGN(忍者サイン)の基本的な機能(契約書作成・送信・締結)を行うことができます。

プラン②Lightプラン(4,980円/月)

Lightプランになると、契約書の送信数と、テンプレート登録数は無制限になり、無料プランよりも多くの機能を利用することができます。

それ以外にもタイムスタンプ機能や、既存の紙の契約書をアップロードしたりすることができ、カスタマーサポートも利用することができるようになります。

最も一般的なプランです。

プラン③Proプラン(問い合わせ)

Proプランでは、チーム(組織)で利用する場合に役立つワークフロー機能やチーム共有機能があります。

担当者レベルではなく、担当チームや部署レベルで導入する場合はこうした機能がある方が運用しやすくなります。

プラン③Enterpriseプラン(問い合わせ)

Enterpriseプランでは、大企業レベルで求められるセキュリティレベルを設定することができ、専用鍵の設定やIPアドレス制限などを行うことができます。

以上で、NINJA SIGN(忍者サイン)のサービスのご紹介を終了いたします。

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