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StreamYardの使い方

 

こんにちは、SaaS Lab.です。

この記事では、「StreamYard」というサービスの利用方法を説明していきます。※記事作成時点の情報を参考に記事を作成しています。

StreamYardについては、コチラの記事を参考

StreamYardへの登録($10のクレジット付き)

StreamYardへ登録するには、まず StreamYardへアクセスします。

普段よく利用するメールアドレスを空欄に入力して、「Get Started」をクリックします。

こちらのリンクはリファラルリンクなので、このリンクから登録すると、$10分のクレジットをあなたは得ることができます。

もし有料プランを使いたいと思った時にディスカウントできるので、ぜひご利用ください。

認証コードの入力

メールアドレスの登録が終わると、6ケタの認証コードが送られてきますので、メールボックスを確認しましょう。

上の画像では、5XXXX5となっている部分が認証コードです。この認証コードをサイトに入力しましょう。

入力が終われば、「Log In」ボタンを押せば、サービスを利用することができます。

パスワードを管理することなく、メールアドレス→認証コードでセキュリティ管理できるので安心です。

ログイン後のページです。

ここでは、どのアカウントを利用して配信するかを選択します。

ここまでで登録が完了するので、まだ登録していない人は、$10分のクレジットを受け取るリンクからユーザー登録を行いましょう。
ユーザー登録はこちらをクリック

ユーザー登録が終われば、次から各配信プラットフォーム(Youtube/Facebook/Periscope(Twitter))の方法をご紹介していきます。

各プラットフォームでの配信手順

各配信先でのDestination(配信先)の設定を行っていきましょう。無料プランでは、1つの配信先しか指定することができないため、例えば「YoutubeとFacebookを同時に配信したい」や「Youtube、Facebook、Twitter」すべての配信先で同時に配信したいという方は、有料プランをおすすめします。

Youtubeで配信する時

Facebook Pageでライブ配信を行う時の設定をご紹介します。

メニュー画面からDestinationsを選択し、Youtube Channnelを選択します。

あなたが管理しているYoutubeアカウントに紐づく、Googleアカウント(Gmailアドレス)を選択します。

選択したアカウントに紐づくチャンネル(ブランド)を選択します。

 

StreamYardがあなたのチャンネル(ブランド)にアクセスする許可を聞いてくるので、許可を選択します。

このような表示がでたら、Youtubeチャンネルと接続が完了しました。

Facebookで配信する時

Facebook Pageでライブ配信を行う時の設定をご紹介します。

メニュー画面からDestinationsを選択し、FacebookPageを選択します。

Facebookに接続する許可のメッセージが表示されるので、「Connect Facvebook」を選択します。

普段利用しているFacebookの個人の名前とプロフィール画像を取得するか聞かれますので、「Continue as 〇〇(あなたのお名前)」を選択します。

StreamYardがあなたの代わりに投稿する共有の範囲を設定します。

あなたのFacebookの運用方針によって「Public」や「Freiends」など、お好みに合わせて選択してください。

StreamYardが、あなたの管理するページの中で投稿する許可を与えます。

どのページに許可を与えるか選択することができるようになるので、対象のページを選択します。

これで、Facebookページとの接続が完了です。

このような表示が出れば正しくFacebookページと連携が完了しました。

Periscope(Twitter)で配信する時

Periscope(Twitter)でライブ配信を行う時の設定をご紹介します。

(参考)接続の解除方法

配信プラットフォームを解除したい場合は、Destinationsの中から接続しているプラットフォームの「Remove」を選択します。

さらに配信プラットフォームを追加する場合は、「Add a Destination」を選択します。

(複数の配信プラットフォームで同時配信する場合は、有料になるので、$10分のお得なクレジットをコチラから登録するとゲットできます。)

配信を開始する方法

左メニューの「Broadcasts」から「Upcoming Broadcasts」タブの「Create a Broadcast」ボタンをクリックします。

登録している配信プラットフォームを選択します。

(複数の配信プラットフォームで同時配信する場合は、有料になるので、$10分のお得なクレジットをコチラから登録するとゲットできます。)

ここから、配信のタイトルと、説明を記述します。配信をスケジュール配信する場合は、「Schedule for later」にチェックしておきます。

その後、「Create Broadcast」ボタンをクリックすると、配信画面に移動します。

配信スタジオに入る前に、マイクとカメラの設定、表示するユーザー名を設定できます。(後から変更できます)

スタジオに入った状態の画面です。

このスタジオで、画面の切り替えや、マイク・カメラの設定変更・スクリーンシェア・招待などを行えます。

画面の右側の、コメントやバナーなどは配信中に表示することができる内容になっています。

個々にクリックすると設定を変更することができます。

中には、有料プランでなければ設定できないような機能もあるので、ぜひ有料プランでご利用ください。

映像のソースが下に表示されているので、クリックすると配信のストリームに適応されます。

最後に、右上の「Go Live」ボタンを押せば実際に配信がスタートします。

ユーザーが参加する方法

StreamYardの大きな特徴に、「インタビュー」「対談」に最適化された機能があります。

もちろん、一人でも配信することができるのですが、ユーザー参加型のコンテンツとしてかなり重宝する機能です。

ユーザーを招待するために、必要なことは、配信画面から、「Invite」を選択します。

そうすると、参加用のURLが表示されるので、リンクをコピーして相手に知らせましょう。

相手がこのURLをクリックすると、相手の画面には以下の画面が表示されます。

マイクとカメラへのアクセスを求められるので、許可を押します。

ユーザーに参加者名を入力してもらい、「Enter Broadcast Studio」のボタンをクリックしてもらいましょう。

そうすると、配信者側にユーザーが表示されるので、クリックしてストリームに参加させることができます。

以上で、StreamYardの使い方を終了いたします。

$10分のクレジットを受け取るリンクからユーザー登録を行いましょう。
ユーザー登録はこちらをクリック

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